塾教材の選び方 成績を伸ばす教材とは記事一覧

学習塾に必要なモノには色々あるが、よく使うモノを上げていく。一つ目は、コピー機とプリンタだ。塾には印刷物がたくさんある。故障が避けられないコピー機は、リースのモノを使う方が、たいてい得になるから、リースで調達すべきだろう。1まいあたり6〜8円くらいかかってしまうが、教材などの印刷はプリンタでやればもっと安くできる。プリンタは、大量印刷用のモノクロプリンタ(ページプリンタ)と、ちょっとした掲示物や配...

ホワイトボードも、実はたくさんあった方が良い。一面だけで授業をしたり説明をしていると、もう一面あった方が良いな、、、と思うもの。また自宅などで教室を開く際も、中くらいの大きさのモノが一つあれば、教室らしくなる。「たのめーる」や「アスクル」でも注文出来るが、楽天で探すのと比べて、多少高かったりする。★お買い得 ホワイトボード 送料無料模試などを行う場合は、イーゼルタイプのホワイトボードが便利。飲食店...

学習塾や教室には、机と椅子が必要になります。安く始めるには中古のものを探した方が良いですが、教室の明るさによって、机の色は選んだ方が良いでしょう。光がたくさんはいるようなところでは、濃い茶色のようなモノは重厚で良いのですが、くらい教室の場合は、明るい色の机が欲しいところ。また椅子は、余裕があればしっかりした頑丈なモノを用意したいモノ。一番安いのはパイプ椅子ですが、ガタガタ言わせる子供もいますので、...

塾教材の調達方法は、3通りある。それは教材を作っている出版社から直接買う。教材の取次会社から買う。amazonなどで買う。ということだ。フランチャイズで塾を始める場合は、教材関係はフランチャイズ本部から買うことになる。しかしながら、それでは教材が足りないとか、フランチャイズに加盟せずに塾を始める場合は、独自で教材を調達しないといけない。なので教材を色々調達することになるわけだが、一番簡単なのは、い...

塾用の教材には、塾教材専門の出版社の教材の他に、プリント作成ソフトで作ったプリントも必要になる。学習塾で使えるプリント作成ソフトにも、ピンからキリまであって、何十万円もするモノから数千円で買えるモノまである。たとえばコスモトピアという会社は、セルフィーウインという塾用のプリント作成ソフトを出している。▼セルフィーウインこれはバーコードなどで問題を選択すると、パソコンから好きな問題を印刷できるソフト...

学習塾の場合、確認プリントや演習用のプリントが欲しい場合もよくある。そう言う場合、出版社によっては教材に即した単元プリントなどを作れるcd-romなどを別売していたり、学書などでは20冊以上注文するとくれたりする。ただしこれは完成品で、類題プリントなどは作れない。またTest Editorというプリント作成ソフトもあるが、けっこう使い勝手が悪かったりする。基本的には学書の教材に使われている問題を、...

パル教育システムのプリント作成ソフトには、英単語や漢字用のプリント策英ソフト以外にも算数・数学や、理科・社会のものもある。ただし積極的にオススメ出来るレベルにはないように思う。算数や数学は、問題の選択が独特で、数値違いのプリントが作れる点は評価するが、積極的に使いたいようなプリントではない。デザインももう一つだし、A4サイズで印刷すると線が太すぎてちょっと困る。もうちょっとなんとかならんかな?と思...

学習塾を開くに当たり、重要なのが教材選びだ。何の教材をメイン教材にすえるかによって、学習方針は変わってくる。というか、どういう生徒さんを集めて、どういう塾を作るかと言うところにも関わってくる。たとえば、中学受験をする小学生を集めるなら、中学受験用のメジャーな問題集は揃えておいた方がよい。だけど、どれをメインに使うかで、受験するテスト会も変わってくるし副教材も変わってくる。中学受験のメインの教材とし...

中学受験といえば、関東では四谷大塚・日能研・サピックスということになる。四谷大塚は「予習シリーズ」というシリーズが教材で、日能研は日能研で独自教材を作っている。またサピックスも独自教材を作っているが、聞くところによると、練習用の問題集として、新小学問題集などを採用しているようだ。この新小学問題集というのは、教育開発出版の中学受験用のテキストで、定番中の定番とも言える。なので大手塾の中には、表紙だけ...

育伸社の中学受験用教材というと、新錬成講座21というのになる。以前は「錬成テキスト」という名前の教材が中学受験用教材だった。錬成テキストは、受験しない小学生から中学受験までカバーする、適度な難しさの本で、理科や社会などもかなり分かりやすい本だった。が、首都圏の中学受験ブームを受けて、もう少し難しめの問題集を作ったというのが、この新錬成講座21という教材らしい。錬成テキストの場合は、学年別の問題集と...

育伸社の新錬成講座21という教材は、月例テストと連動しているという点も見逃せない。このテキストは育伸社の学力テストに対応していて、テキストの範囲から問題が出題される。五年生の8月は、国語はパート1の単元10〜13算数はパート2の、、と言う感じで、毎月テストがある。ただしこのテスト、実施時期は特に指定されていなくて、締め切りがあるだけだ。しかも採点は、塾側でやる場合と、テストセンター側でやる場合が選...

月例テストというのは、生徒の学力をモニターするのに必須のツールであると同時に、親御さんと接触する大きなチャンスになる。特に中学受験の場合、子供の成績は乱高下したりするので、そのたびに電話でいろいろ相談ができる。ビジネスというのは、「接触頻度」というのが大事で、接触頻度が高ければ高いほど、信頼感が出てくるものだ。これを「ザイオンス効果」(単純接触効果)と呼ぶが、これによって塾の先生は、子供のかかりつ...

中学受験を考えている親御さんにとっては、塾で月例テストを行っているというのは、一つの安心材料になる。大手の中学受験塾では、毎月のように月例テストを行って、学力を把握しているというのに、小さな塾ではそれができないなら、親御さんは大手の塾に行かせなきゃ、と思うことだろう。また大手の塾に合わなくて小さな塾に変えようと思っても、テストがないということでは、転塾にも二の足を踏む。だから中学受験をする生徒をた...

予習シリーズは、中学受験大手「四谷大塚」の教材だ。四谷大塚の教室以外でも、多くの提携塾でも使われ、予習シリーズの問題集以外にも、「予習シリーズ準拠」と銘打った塾用問題集がある。たとえばエデュケーショナルネットワークの「私国立中受験新演習」シリーズなども、予習シリーズのカリキュラムを踏襲している。他にもいくつか準拠問題集というのがあるが、そう言う意味でも、中学受験用教材の中心的存在だ。メインは全ペー...

予習シリーズは、本体はすばらしいのだけれど、演習問題集は難しい問題集だ。予習シリーズというのは、1週間に1回の授業で1項ずつすすむ。そして一ヶ月に1度くらい、復習がある。だから演習問題も、1週間かけてじっくり取り組むものなのかも知れない。がしかし、子供というのは移り気だから、できそうにないと判断するとやらないことが多い。算数には「一行問題集」、理科や社会の場合は、「サブノート」。それもできない子供...

人間というのは、集中力が30分しか続かないモノだという。一説には33分などといわれているが、とにかく、集中力は30分で一旦切れる。なので集中して何か作業や行動をする場合、30分単位でできるように、作業を区切ると良い。ところが最近の子供の場合は、10分もじっとできない事も多い。学習障害の気(け)がある子供の場合は、椅子に座っていたとしてもしきりに体を動かしていたりする。居眠りしている子供の方がまだま...