甘みはタバコと同じ依存性がある?

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食べ順ダイエットは、血糖値を2割下げる?

コーラや甘い炭酸飲料に入っている、果糖ブドウ糖液糖(異性化糖)は、血糖値を急激に上げてしまう。

 

そして急激に上がったあと、血糖値が急速に下がって、グルコース・スパイクを発生させる。

 

グルコース・スパイクというのは、糖尿病患者によく見られる現象で、急性低血糖を引き起こす。

 

そして汗をかいたり、不安になったり、動悸・頻脈・頭痛・眼のかすみなどが起こる。

 

通常の食事をしているときは、こういったグルコース・スパイクは起こらない。

 

というのも食事に含まれる食物繊維が、糖分の吸収を穏やかにするからだ。

 

グルコース・スパイクが起こるのは、急激に血糖値が上がったせいで、過剰にインスリンが出過ぎてしまい、それで血糖値が急降下してしまう。

 

だから糖分の吸収さえ穏やかなら、インスリンも大量に出ないので、急激な低血糖は起こらない。

 

食べ順ダイエット」などといって、最初に野菜や海草を食べ、次に肉や魚などのタンパク質を食べ、最後にご飯やパンなどの炭水化物を食べると言う方法がある。

 

これだと血糖値の上昇が、約20%も抑えられるというというから、グルコース・スパイクも抑えられるし、インスリンによる脂肪蓄積も抑えられるって事らしい。

 



甘みはニコチンと同じ依存性がある?

コーラや甘い炭酸飲料は、血糖値を急上昇させて、グルコース・スパイクを起こす。

 

これが若者がキレやすい原因の一つかも知れない。

 

しかし最近、別の説も浮上してきた。

 

それが「甘み依存症」だ。

 

90年代後半から、半導体技術が上がり、センサーやコンピュータが急速に発達し、脳内の血流量をCG化できるようになった。

 

それによって、様々な依存物質が、脳の快感回路を刺激して、ドーパミンを出すことが分かった。

 

そして実は甘いモノも、タバコのニコチンと同じように、脳の快感回路を刺激して、依存性があることが分かったのだ。

 

そのため、甘いモノを毎日食べる子供は、だんだん甘いモノを食べずにおれなくなって、甘いモノが手放せなくなっていく。

 

そこで甘いモノが無くなったり取り上げると、発熱や発汗が起こったり、震えや心臓がドキドキし始める。

 

甘いモノに依存してしまっているので、甘いモノがそばにないと落ち着かなくなるのだ。

 

そして甘いモノを必死に探し始めたり、甘いモノを求めてキレたり暴れたりといった、禁断症状・離脱症状が起こる。

 

こういう状態に陥ると、常に甘いモノのことばかり考えるから、勉強どころじゃなくなっちゃうわけだね。

 

こういう子供は、勉強はできないし、1時間もすれば我慢出来なくなり、買い食いのために教室を飛び出す。

 

そのため講師や職員が探し回らないと行けなくなってしまうので、塾泣かせで要注意の生徒だ。

 


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