学習障害(LD)とは

学習障害(LD)とは

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学習障害の子供を受け入れるかどうか

学習塾に、学習障害を抱えた子供を入れるのかどうか、という場合、判断は非常に難しい。

 

たとえば発達遅延を伴う場合、これは塾ではどうすることも出来ないことが多い。

 

ADHD(注意欠陥・多動性障害)がある場合、基本的に塾でどうこうなる問題ではない。

 

注意欠陥・多動性障害というのは、授業中、じっとしていられないでウロウロしてしまう障害で、一般的な学習障害とは全く異なるモノだと考えられているようだ。

 

塾に受け入れるためには、騒がない・暴れないという条件がないと他の生徒の勉強に影響が出てしまうから、申し訳ないが断るしかない。

 

 

子供自身が自分をコントロールする術を持たないなら、どうしようもないことなのだ。

 

しかし外見上、普通の子供の場合は、受け入れてもあまり問題はない。

 

この場合、親御さんが、子供の成績がとんでもなく悪いという状況を認識しており、講師が学習障害を熟知しておれば、、、、という条件つきではあるが。

 

子供が学習障害を抱えていて、困っていらっしゃるなら、是非受け入れるべきだろう。

 

そんな状況なのに、早慶を目指す、、とか言われたら、即座に断るべきだが。

 


学習障害の生徒は、基礎練習に徹する

学習障害を抱えている生徒は、基礎学力が不足している。

 

学習障害と一口に言っても、大きく分けて、識字障害とアスペルガー症候群の2つに分かれる。

 

詳しくは、学習障害は誰にでもあるにまとめてあるが、識字障害とは一言で言うと「音声を文字に変換することが出来ない」「文字を音声に変換出来ない」という状態だ。

 

我々人間の特徴は、「複雑な言葉を使って意思伝達をする」ということで、これはほとんどの人間が持っている能力だ。

 

脳の中で、言葉を解する部分は、だいたいみんな同じになっている。

 

ところが「文字の読み書き」という能力は、いきなり文字を見て理解するのではなくて、まず音に変換する。

 

人間は、文字をみる → 音に変換する → 理 解というふうに文字を使っているらしい。

 

だから識字障害の場合は、他人の言っていることも理解出来るし、自分の言いたいことも言うことが出来る。

 

しかしその言葉を文字にして表したり、文字を読んで音にするのが上手く言っていない。

 

言葉によるコミュニケーションは取れるので、外見上普通なんだけれど、言葉と文字の変換が上手く言っていない。

 

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