先取り学習の是非

先取り学習の是非

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先取り学習の是非

学習塾の場合、先取り学習が一つの売りだ。

 

先取り学習というのは、学校で習うより先に勉強させるということだ。

 

中学校などの場合、定期テストの直前になっても、試験範囲まで勉強が進んでいない事が良くある。

 

学校行事やインフルエンザによる学級閉鎖など、事情は様々だろうが、特定のクラスだけ遅れることもある。

 

だからといって昨日習ったばかりのことを今日テストされても、飲み込みの悪い生徒は答えられないのが普通だ。

 

なので学習塾は先取り学習で、試験範囲まで先に学習させることになる。

 

生徒の成績を上げるのが学習塾という商売だから、これはこれでよい。

 

出来る子供はドンドン先に進ませれば、良い学校に進学する子供も出てくるから、合格実績が出来て、集客的には有り難い。

 

ドンドン勉強したい子供にストップをかけると、ぷいっと辞めてしまう場合もあって、だから塾というのは難しい。

 

塾に行くか行かないかは、結局のところ子供が決めるので、子供の意思を尊重しつつ、教えないといけない。

 

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勉強は、週2回以上やらないと定着しない

ただし問題は、先取り学習しても、理解が進まない生徒もいるということだ。

 

理解が進まないのは、新しい概念が登場したときに、それを理解出来るのに時間がかかる場合もあるが、接触頻度が少ないというのも理由としてある。

 

接触頻度というのは、要するに、週1回の学習では、忘れてしまうと言うことだ。

 

人間の脳というのは、よく使う知識しか覚えない。

 

1ヶ月程度で忘れてしまう短期記憶と、それ以上覚えておく長期記憶というのがあるが、週1回程度だと、家できちんと復習をしない限り忘れる。

 

だから家で勉強するクセのない生徒に先取り学習をしても、なかなか進まなかったりする。

 

そう言う場合は、先取り学習は基本的なことだけにして、学校の授業と並行してもう一度やるというのが効果的だろう。

 

変な話、先取り学習をいくらやっても覚えないのに学校の授業と並行して教えれば、急に理解が進むこともある。

 

週に1度の塾でも、学校で同じ事をやっていれば、接触頻度は週2回以上になるので、覚えるって事のようだ。

 

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