塾内模試・会場模試 偏差値と学習指導

塾内模試・会場模試 偏差値と学習指導

儲かる学習塾の作り方!どうやったら生徒は集まるのか?

塾内模試・会場模試 偏差値と学習指導記事一覧

塾内テスト 客観的成績データは絶対に必要

ここからは、塾内テストや会場模試について。学習塾の利点の一つは、学力テストがあることだ。小学校のテストは確認テストや習熟度テストだし、中学校の定期テストでは、他の学校の生徒との比較ができない。しかし塾のテストではそれができるのだ。大手チェーン塾では、独自にテストを作って学力を測ってるし、参加人数が少...

塾内テスト 客観的成績データは絶対に必要

 

会場模試と塾内テスト、何がどう違う?

塾が扱うテストには、会場で行うテストと、塾内で行うテストがある。会場で行われるテストが会場模試、塾内で実施するテストが塾内テストだ。四谷大塚などの中学受験の専門塾チェーンなどでは、自社制作の学力テストを、外部塾や一般にも公開している回もある。なので少しややこしいが、テスト業者が会場を借りて行う模試を...

会場模試と塾内テスト、何がどう違う?

 

塾テストの利点 日程の決め方

学習塾の利点には色々あるが、学力テストはその一つだろう。公立中学に通う限り、他の中学に通う生徒との学力比較は難しい。というのも中学ごとに異なる問題で定期テストを行っているため、テストの成績で比較することができないからだ。さらに高校受験を考えると、内申点(通知表の評点)も、学校ごとにバラツキがあって、...

塾テストの利点 日程の決め方

 

偏差値とは/アメリカの大学入試は偏差値

学習指導や進学指導で、必ずと言って使われるのが「(学力)偏差値」だ。偏差値というのは、簡単に言うと、試験の結果を良い方から並べたとき、上位から何割くらいの位置に居るかを、数値で示したものだ。日本で使われている学力偏差値は、(得点−平均点) ÷ 標準偏差 × 10 + 50という計算式で出される。平均...

偏差値とは/アメリカの大学入試は偏差値

 

BICS 偏差値40未満の子供の会話能力

できない子供の指導法。できない子供といっても、色々な場合があって、学習指導は難しい。そこで中学受験の模試の偏差値で、大まかに分けて考えていくことにする。中学受験の場合、大まかに言うと、中学受験模試:偏差値40未満中学受験模試:偏差値40から45中学受験模試:偏差値45から50(平均的)中学受験模試:...

BICS 偏差値40未満の子供の会話能力

 

できない子供が人の顔ばかり見ている理由

カナダの心理学者ジム・カミンズによると会話能力には、2種類の異なる会話能力・段階があるという。一つはBICS(Basic Interpersonal Communication Skills)と呼ぶ「基礎的な対人会話能力」だ。BICSは、いわゆる「日常会話」のレベルで、話し相手が目の前に居ることが前...

できない子供が人の顔ばかり見ている理由